- 2010年4月16日 9:53 PM
- 出力活動(日記)
情報収集・整理術が、とても流行っています。
巷では「○○のノート術」の本が売れ、evernoteのようなクラウドに情報やライフログをクリップしていくサービスの利用者が増え、私たちは日夜、情報収集・整理にいそしんでいます。いまや情報消費のための情報消費が起きる時代になったのです。
[From 最もコンパクトな情報整理術を。「情報収集"依存"」にならないために。 : earth in us. - 人生をシンプル&クリーンに調和させるミニマリストライフ ]
そうだよね、ホント。
自分はiPhone 3Gを約1年前に手にしてから情報のコントロールに歯止めが利かなくなった。そんな気がする。
ライフログはTwitter。
メモ帳はGoogle doc or Evernote。
予定管理はGoogle Calendar。
情報収集はGoogle Reader。
これらを管理するための「さいすけ」「Awesome Note」「RSS Flash g」「Tweetie」のiPhone appたち。
いやはや本当に便利な道具です。
でも集められた情報は世界の何処かのサーバに放置されているだけでとても有効活用出来ているとは思えないのよね。それは何故か。情報量が自分の処理能力を超えているから。単純明快なのです。上記の記事で書かれているように
情報収集から整理までを最小化(ミニマル)にすることです。
大事なのは、コンパクトに、そしてクリーンに、あなたが余裕を持って全体を見渡せ、使いこなせる大きさに常に制約をかけていくことなのです。
と、するべきなんだろうね。
では考えてみよう。
自分が身を置いている環境の中で最も肥大した情報の蛇口はどれだろう、と。
それは間違いなくRSSだ。
1.オートメーションを止めて、「この情報収集の目的は?」と自分に聞く
自分がRSSから情報を得る目的はなんだろうか。
それは新聞の代わりというのが最も大きい。そしてちょっとした話題になるような記事はないだろうかと思ってチェックしている。果たしてその行動は有意義な行動か。意味の無いどうでもいい記事にまでチェックを入れて無駄な時間を使っていないか。大手4紙を全てチェックする事にそれだけの意味があるか…etc
しっかり考える必要があるね。単にニュースを得たいなら1紙でも間に合うだろうし、比較したいなら自分の場合色が異なる2紙あればきっと間に合うだろう。
ちょっと話題に出来るような情報も今までのお気に入り履歴を見ていけば不要な部分が見つかるはずだ。
2.単なるログはいらない。情報は「料理」する
@m_kinugasa そう、ちゃんとブログ書こうね。わかってる?
3.取り入れるものに制約を設ける・減らす・フィルターする。
おっと、3.を1.でやってしまった。
4.データベースは軽く
…。Instapaperにずいぶん昔の記事が残っている気がするなぁ…。見もしないのに。Google docにも…。
@m_kinugasa ブログにまとめて使った記事は消す!わかった?!
5.必要最小限の情報でアウトプット、行動、意思決定をする
@m_kinugasa すぐにまとめt(ry
6.定期的にラマダーン(情報断食)をする
さ、就活のことを忘れてちょっと落ち着こうか。
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